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特集記事一覧

越僑青年、ストリートチルドレンの「大家族」作る (11/3/6)
ベトナムで初めての社会福祉法人「KOTO(Know one, Teach one)」は、ストリートチルドレンや経済状況が困難な子供たちのために、ホテルやレストランで働く技能を身につけさせる職業訓練センターを運営している。KOTOが重要視しているのは、技
ハノイ市民慈善賞に輝いた女性の想い (11/2/27)
2010年末にハノイ市で開催された2010年優秀市民賞表彰式で、ベトナム航空のヘリテッジ誌の編集者であるチャン・マイ・アインさんが慈善部門で優秀市民賞を受賞した。 アインさんは3年前、南中部クアンナム省で生まれて間もない頃に実母
裸足の音楽家たちのバイオリン村、今も健在 (11/2/20)
東北部バクザン省のテン村は一見ベトナムのどこにでもある普通の農村だが、実は「裸足の音楽家たち」によるバイオリンの村として知られている。村の入り口の門をくぐるとあちこちからバイオリンの音が聞こえてくる。村の弦楽団のリーダーで
米国人弁護士と越人歌手の恋、そして野球の夢 (11/2/13)
米国人トム・トゥルトラーは現在、ベトナムにある米系法律事務所の代表者兼弁護士を務めている。妻はニャチャン市(南中部カインホア省)の歌舞団ハイダンの歌手ゴック・トゥイー。夫妻はベトナムでの少年野球の普及に殊のほか力を注いでいる
困った人の為なら何のその、無償で少女に臓器提供 (11/2/8)
ハイフォン市に住むある家族から提示された5万米ドル(410万円)の報酬を固辞し、貧しい家庭の子供への臓器提供を選んだ同市ミンフー村のブー・クオック・トゥアンさんは、その慈善心が讃えられ、第8回全国愛国コンテストで代表に選ばれるとい
海外で農業に従事するベトナム人たち (11/2/6)
土壌や気候の違い、人間関係の難しさなどから海外農業移民の人気はそれほど高くない。しかし実際にはかなり多くの人が成功し、この道で生計を立てている。「農業への投資は初めかなりの額を要する割に商業ほど利益が出るのが早くない。それ
韓国で活躍するベトナム人現役女子大生歌手 (11/2/5)
韓国の大手紙「朝鮮日報」の12月25日の紙面に、韓国の芸能界で活躍する24歳のベトナム人ハー・ホアン・ハイ・イエンさんのインタビュー記事が掲載されている。ハノイ出身で女優兼歌手のイエンさんは、その容姿と堂々とした演技で、韓国の芸
フォー24が誕生するまで――設立者の試行錯誤 (11/2/2)
現在「フォー24」は北はハノイ市から南はホーチミン市まで、ほぼ国内全域に出店している。さらにはインドネシア、フィリピン、韓国、シンガポールなど外国にも進出している。国内に100店舗、海外に300店舗を展開し、海外で名を轟かす初のベ
ハノイの鍛冶屋通り最後の職人 (11/2/1)
ニューヨークタイムズの記者が、ハノイ市ホアンキエム区ローレン通り(鍛冶屋通り)の最後の職人グエン・フオン・フンさんについて興味深い記事を書いている。 この通りにまだ活気があり、たくさんの職人がいて農耕具や生活用具を生産
全米に37店舗を有する越僑のバインミー店の歴史 (11/1/31)
ベトナム式ファストフードチェーン「Lee’s Sandwithes」の創始者バー・レー氏の訃報をマーキュリーニュースが報じた。享年79歳、癌による死亡だった。 「Lee’s Sandwithes」はアメリカでよく知られたベトナムのバインミーのチェーン
中部の漁村、海外送金頼りの生活から自立 (11/1/30)
ベトナムの普通の村の住民にとって、人に雇われて働いたり、バイクタクシーの運転手をしたり、海に漁に出たりすることはごく当たり前のこと。ところが北中部トゥアティエン・フエ省フォンディエン郡フォンハイ村では、これが珍しいことだっ
クラシックバイク博物館の設立夢見る青年収集家 (11/1/23)
紅河デルタ地方ナムディン省ナムディン市でカフェ「ニューランド」を経営するマイ・ズイ・トゥアン(29歳)は、クラシックバイクの収集家として知られている。彼のカフェにはそのうちの何台かが陳列されている。彼が苦労して探し集めたものだ
人生の転機つかんだバクリエウ省の「エビキング」 (11/1/16)
メコンデルタ地方で初めて独占商標権を取得した農民がいる。彼は技師でも科学者でもなく高校も卒業していないが、彼の経験を学びに多くの技師や科学者らが各地から訪れているという。現在57歳のボー・ホン・ゴアンがその人で、バクリエウ省
バンコクの越レストラン店主は元FBI特別捜査官 (11/1/9)
タイの首都バンコクのトンロー通りにあるベトナムレストラン「スアンマイ」は、本物のベトナム料理を味わえる店として評判が高い。この店に来る客たちは、料理もさることながら、この店の女性経営者メユン・ロブソン(ベトナム名:ミー・ズン
ハノイを1日で味わい尽くす観光コースをご案内 (11/1/2)
ハノイで過ごす時間は1日しかない。でもぜひともハノイの雰囲気や歴史にたっぷり触れてみたい。そんな外国人観光客のために、ハノイの観光ガイドがお勧めコースを案内してくれた。 朝は早起きに限る。4時に起きてタイ(西)湖畔を散策す
苦労人の元トラック運転手、ザボンで起業し大成功 (10/12/26)
ハノイ市、ハイフォン市、紅河デルタ地方タイビン省、東北部タイグエン省に販売ネットワークを有するザボン卸売会社カイホアンは、社長を務める元長距離トラック運転手でホーチミン市出身のグエン・ヒュウ・ティエンさんが一代で築いた努力
グーグルの誘い断り、会社守った5人の若者たち (10/12/19)
米検索大手グーグル社からの会社買収と引き抜きの誘いを断り、自分たちの会社を守った5人の若者たちがいる。その中心にいるのは1983年生まれのグエン・スアン・タイだ。 タイは北中部ゲアン省の普通の家庭に育った。子供の頃から技術に
越僑高齢者、故郷の老人ホームへの入居を希望 (10/12/12)
海外で暮らすベトナム人(越僑)のうち、高齢者の数がかなり増えてきている。彼らの多くは、人生の終わりを迎える場所として両親や祖先の墓のある故郷ベトナムへの帰国を希望している。しかし誰もがベトナムで暮らす家を入手できるわけではな
ベトナム人はミスコンテストがお好き? (10/12/5)
ベトナムの人々はミスコンテストに興味を持っている人が非常に多いが、それはミスコンテストが世界的に注目度が高いものだと思い込んでいるからではないだろうか。最近、ベトナムはミスワールドやミスアース、ミスインターナショナル、ミス
生きた「戦死者」、生き返りを17年間要求 (10/11/28)
一度「戦死者」として認定されてしまうと、その後「生き返る」ことは困難を極めるようだ。17年間にわたって戦死者名簿からの削除を求め続けているが、今もまだ認めてもらえない生きた「戦死者」がいる。 ファム・バン・ナム(55歳)は1
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