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特集記事一覧

幻の漢方精力剤「ミンマンタン」の謎は解けたか? (12/4/29)
「ミンマンタン(明命湯)」はベトナムの薬用酒として、10年以上前から市販されている。名前の由来は、グエン(阮)朝の第2代皇帝(在位:1820~1841年)のミンマン(明命)帝で、多くの側室と子供を持ったことで知られる。そのため、史実に登場する
バッザー社、ベトナム最大手のECモール運営会社までの道程 (12/4/22)
ベトナム最大手のECモール運営会社バッザー(Vat gia)社<http://www.vatgia.com>のCEOグエン・ゴック・ディエップ氏は、同社を起業から僅か数年で国内最大のショッピングサイト
生涯現役を全うした女性歌手ゴック・ティー (12/4/15)
ベトナム戦争が終結する1975年以前のサイゴン(現在のホーチミン市)のライブハウスで、外国語の歌を歌って一世を風靡した女性歌手ゴック・ティーさんが最近、肺炎で亡くなった。64歳だった。 外国曲の上演が禁止された一時期、忘れ去ら
タスコのファム・クアン・ズン社長、成功の秘訣を語る (12/4/8)
今では年間7000億ドン(約28億円)を売り上げる、タスコ(TASCO)株式会社のファム・クアン・ズン社長の前職はバスの運転手だった。紅河デルタ地方ナムディン省の農家に生まれた彼は、幼い頃から立身出世に憧れた。サクセスストーリーは数あ
洪水も雨も観光資源、アイデア尽きない女性建築家 (12/4/1)
女性建築家のグエン・トゥー・ハインさんが南中部クアンナム省ホイアン市を出張で訪れたのは、あいにく洪水の季節だった。2階の部屋から外を眺めると、1~2メートルも水に浸かったホイアンの町並みが、奇妙にも美しく感じられた。 ハイ
美しい妻と障害を持つ夫、若き夫婦が織り成す現代のおとぎ話 (12/3/25)
障害を抱え孤独な人生を送ってきた青年にある日転機が訪れた。紅河デルタ地方ハナム省フーリー市に住むグエン・タイン・トアンさん(24歳)と美しい妻レ・ティ・バンさん(27歳)の物語は、さながら現在のおとぎ話のようだ。 夫婦を取
イエンバイ省の“キノコ王”、75歳から新規事業 (12/3/18)
東北部イエンバイ省に“キノコ王”の異名を持つ男性がいる。今年78歳になるブー・ヒュー・レーさんだ。多くの農民が貧困から抜け出せたのは、レーさんが開発したキノコの栽培法のおかげだと感謝の言葉を口にする。 レーさんは農業機械
史上最強のキャディー、彼女は誰よりゴルフを知っている (12/3/11)
グエン・ティ・ゴック・ズンは恐らくベトナムで最もゴルフを熟知したキャディーだ。他のキャディー同様、真っ黒に日焼けしているが、それは仕事だけのせいではなく、他の誰よりゴルフの練習に打ち込んできたためだ。美しいスイングでクラブ
ザップ将軍に仕えて36年、今も現役の81歳大佐 (12/3/4)
ベトナム人民軍の指導者ボー・グエン・ザップ将軍は、昨年満100歳を迎えた。ザップ将軍に1976年から仕えているグエン・フエン大佐は81歳、今もザップ将軍事務所の責任者として働いている。 将軍は数年前から入院しているため、訪問客と
ダラット・イージー☆ライダー、我ら観光バイタク隊! (12/2/26)
「これはすごい!こんなのベトナムにしかないぞ!」、あるアメリカ人の男性観光客が感嘆の声を上げた。彼が称えた相手、それは中部高原地方ラムドン省ダラット市にある観光サービス会社、「ダラット・イージー☆ライダー(通称:観光バイク
東南アジア最大の花農場を立ち上げたオランダ人 (12/2/19)
国内最大で、東南アジア地域でも最大規模の花農場を有するダラット・ハスファーム社は、オランダで生まれ育ったトーマス・フーフト氏(64歳)によって設立された。彼が初めて中部高原地方ラムドン省ダラット市を訪れたのは、今から約20年前の1
世界で活躍するベトナム系トップ達 (12/2/12)
世界では数多くの越僑が様々な分野で活躍している。今日はこの中から、今最も注目を集めている5人のベトナム系トップを紹介する。 ◇トン・グエン氏、バンク・オブ・アメリカの経営戦略室長 ベトナム系アメリカ人のグエン・トン氏は
IT業界から転進、線香作りに賭ける青年実業家 (12/2/5)
線香の製造・販売を手掛けるフンギ社のチャン・フオン・アイン社長は、現在30歳の青年実業家だ。アインさんは米国に大学院留学し、シリコンバレーのIT業界で働いていたという異色の経歴の持ち主でもある。 アインさんは米国での勤務経
獅子のたてがみを持つ神犬、富裕層に人気 (12/1/29)
チべット高原を原産地とする超大型犬「チべタン・マスティフ(チベット犬)」は、「東方神犬」とも呼ばれる希少種で中国の富裕層の間では、この犬を飼うことが一種のステータスとなっている。2011年3月、ある中国の大富豪がこの犬を150万ド
テトをごみの山で迎える人達 (12/1/22)
旧正月(テト)を迎えるため華やかに飾りつけされた街の中で買い物をする人が多い中、新年をごみ埋め立て処分場で迎える人達もいる。ごみの中から売れそうなものを拾うごみ拾いの人やごみの埋め立て業務に携わる職員らにとっては、この時期が1
農村に響くバイオリンの音色 (12/1/15)
村の入り口にそびえる黄色の門、広がる水田、そこに見えるのは誰もが思い描くベトナムの農村風景だ。しかし、この村には見た目には分からない特徴がある。耳をすませてみよう、遠くからバイオリンの音色が聞こえてくる。この村は50年以上の
トゥーティエムフェリーが運航停止、静かな最後の日々 (12/1/8)
ホーチミン市の1区と2区を結ぶトゥーティエムフェリーが、1日午前0時をもってその歴史に幕を閉じた。昨年12月下旬には乗客もまばらで、かつての賑やかだった空間は静けさに包まれていた。フェリーの最後の日々の様子をレポートする。 2
ベトナム人青年、国際ウェブコンテストで入賞、若者のアイコンに (12/1/1)
ベルギーのUnited Business Institutesでビジネスマネジメントを学ぶ、グエン・シエウ・ハインさん(25歳)のグループが制作した「The Global Experience」のウェブサイトが、世界規模でのインターネットサイトコンテスト「ワールドサミット
パジャマをこよなく愛する漁民達の村 (11/12/25)
パジャマをこよなく愛する漁民達の村がある。東南アジアで最大のクジラの骨が展示されている施設「バントゥイトゥー」のある東南部ビントゥアン省ファンティエット市のドゥックタン地区だ。この村では、パジャマは寝る時だけではなく立派な
カントングループの女社長、家政婦からの成功物語 (11/12/18)
小学校卒業後、学業を断念せざるを得なかった少女は、ホーチミン市で身を立て、大会社の社長に上り詰めた。もちろん最初からうまくいくはずもなく生活は困難を極めたが、それでも諦めずに夢を叶えるため努力し続けた。彼女の名はファン・テ
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