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経済記事一覧

ハノイ:メトロ3号線、運行開始6か月で340万人利用 (2/21)
ハノイ市都市鉄道(メトロ)3号線(ニョン~ハノイ駅区間)を運営するハノイ・メトロ(Hanoi Metro)によると、2024年8月8日に高架区間の商業運転を開始したメトロ3号線は、運行開始から6か月が経過し、累計利用者数は約340万人に達した。1か月あ
地場外食最大手、カフェ「ザ・コーヒー・ハウス」買収か (2/21)
地場外食チェーン最大手のゴールデンゲート(Golden Gate)は、カフェチェーン「ザ・コーヒー・ハウス(The Coffee House)」を買収したという。取引額は明らかにされていない。地元メディアが外電を引用して伝えた。 ザ・コー
低軌道衛星通信の試験導入、規制緩和で米スターリンクに追い風 (2/20)
国会が19日に採択した、科学技術の発展、イノベーション、デジタル変革を促進するための特別制度を試験的に導入する決議によると、低軌道衛星通信の試験導入について、海外投資家の出資比率を制限せず、事業投資を試験的に認可することとし
国会、特別制度を承認 国内初の半導体工場に最大10兆VNDの支援 (2/20)
国会は19日、科学技術の発展、イノベーション、デジタル変革を促進するための特別制度を試験的に導入する決議を採択した。 決議によると、首相の要請に基づき、国内初の半導体生産工場となる、研究・教育・試作・専門用途
25年のGDP成長率目標+8%以上、国会が承認 (2/20)
第15期(2021~2026年)国会の第9回臨時国会は19日、2025年の経済社会発展計画を補足する国会決議を採択した。 具体的な目標として、◇国内総生産(GDP)成長率を+8%以上、◇GDP規模を5000億USD(約75兆9000億円)以上、◇1人当
べトジェットエア、エアバス傘下サットエアとIMSで契約締結 (2/20)
格安航空会社(LCC)最大手ベトジェットエア[VJC](Vietjet Air)はこのほど、仏エアバス(Airbus)傘下で商用航空機マーケットを世界的に牽引するサットエア(S
ハノイとザービン空港を結ぶ道路建設へ、メトロも検討 (2/20)
ハノイ市人民委員会はこのほど、北部紅河デルタ地方バクニン省のザービン空港とハノイ市を結ぶ道路建設案件に関する投資方針を承認した。 ハノイ市計画建築局が提出した案によると、同道路は幅100~120m、全長49.52kmで、
国会、原発案件の特別措置を承認 首相が投資主を指名 (2/20)
国会は19日、南中部沿岸地方ニントゥアン省で建設が予定されている原子力発電所プロジェクトに関する特別措置と政策を定めた決議を採択した。この決議は即日施行された。 これにより、同プロジェクトでは、投資方針の調整
ラオカイ~ハイフォン区間鉄道案件、国会が投資方針を承認 (2/20)
第15期(2021~2026年)国会の第9回臨時国会は19日、ラオカイ~ハノイ~ハイフォン区間鉄道建設案件の投資方針に関する決議を採択した。 決議によると、鉄道は中国と国境を接するラオカイ省(西北部地方)、イエンバイ省(同)、
IC設計研修プログラム開講、米半導体企業の支援で (2/19)
計画投資省傘下のベトナム国家イノベーションセンター(NIC)は17日、米国基準に準拠したIC設計研修プログラムの開講式を開催した。 同プログラムでは、米国のドルフィン(Dolphin)が研修プログラムとIC設計分野の専門家を派
中国とラオスからの電力輸入強化へ、第8期電力計画調整案 (2/19)
商工省は、経済成長に伴う電力需要の増加に対応するため、「2021~2030年国家電力開発計画及び2050年までのビジョン(第8期電力計画=PDP8)」の調整案において、発電能力の拡大と、中国およびラオスからの電力輸入の強化を提案した。同省はこ
ロシアの自動車ブランド「ラーダ」、ベトナム市場に再投入へ (2/19)
ロシアの大手自動車メーカーであるアフトヴァース(AutoVAZ)は、同社が製造する自動車ブランド「ラーダ(LADA)」を再びベトナム市場に投入する計画を進めている。 ラーダは1970~1990年代にかけてベトナムに輸出され、当時は
ココナッツ輸出額、24年は11億USD 14年ぶり過去最高更新 (2/19)
税関総局によると、2024年の生ココナッツの輸出額は3億9000万USD(約592億円)で前年に比べ+61%増加した。生ココナッツとココナッツ製品を合わせた輸出額は同+20%増の11億USD(約1670億円)で、14年ぶりに過去最高を更新した。
ダナン:ホアニン工業団地案件を始動、投資総額367億円 (2/19)
南中部沿岸地方ダナン市人民委員会は18日、同市でホアニン工業団地インフラ整備案件の始動式を開催した。ダナン市で新たに工業団地を開発するのは22年ぶりとなる。 ホアニン工業団地は、ダナン市ホアバン郡ホアニン村(xa H
ベトナムのフードデリバリー市場規模18億USD、東南アで伸び率1位 (2/19)
シンガポール系調査会社モメンタム・ワークス(Momentum Works)はこのほど、2024年における東南アジアの主要6か国(インドネシア、タイ、シンガポール、フィリピン、マレーシア、ベトナム)のフードデリバリー市場に関する年次レポートを発表し
ドンアバンク、「ビッキデジタル銀行」に改称 HDバンク傘下に (2/19)
クレディセゾン出資の金融子会社を持つ中堅民間銀行HDバンク[HDB](HDBank)は、1月中旬にベトナム国家銀行(中央銀行)から移管を受けたドンアバンク(DongAB
地場HBLAB、ハノイ国家大学傘下技術大学AI研究所とラボ設立 (2/19)
ソフトウェア開発やIT人材提供などを手掛けるエイチビーラボ(HBLAB、ハノイ市)は14日、ベトナム国家大学ハノイ校(ハノイ国家大学=VNU-HN)傘下技術大学(UET)の人工知能(AI)研究所との間で、AI人材の育成、技術開発、応用研究、専門家派遣を
サムスン電子社長に外交事業貢献メダル授与 (2/18)
グエン・ミン・ブー第一外務次官は13日、韓国サムスングループ傘下サムスン電子ベトナム(SEV)のチェ・ジュホ(Choi Joo Ho)社長に、ベトナムの外交事業に貢献した人に贈るメダルを授与した。 ブー氏は授与式で、ベトナムで
FPT情報通信、ビンディン省で小中高一貫校を着工 (2/18)
国内IT最大手のFPT情報通信[FPT](FPT Corporation)は16日、南中部沿岸地方ビンディン省で小中高一貫校「FPTクイニョン(FPT Quy Nhon)」を着工した。
FPT、日本市場向けに「FPT BTP Park」プロジェクト展開へ (2/18)
ベトナムIT最大手FPT情報通信[FPT](FPT Corporation)グループの日本法人FPTジャパンホールディングス株式会社(FPTジャパン、東京都港区)は、ドイツのソフ
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