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ホーチミン市人民委員会はこのほど、都市工業化・近代化を図るための地方自治体モデル刷新案を発表した。この中で同市人民委員会は市域を、◇都市化済み地域、◇都市化中地域、◇農村地域の3地域に分割し、各地方自治体の責務、権限、機能などを明確に定めることを提案した。詳細は下記の通り。31日付ファップルアットが報じた。
◇都市化済み地域(1区、3区、4区、5区、6区、8区、10区、11区、ビンタイン区、フーニュアン区、ゴーバップ区、タンフー区):既存の地方自治体モデルを維持する。
◇都市化中地域(2区、7区、9区、12区、トゥードゥック区、ビンタン区、ホックモン郡、ニャーベー郡):4つの独立した都市区を形成し、それぞれに市直轄の地方自治体を設置する
・東都市区:2区、9区、トゥードゥック区
・西都市区:ビンタン区、ビエンチャイン郡の一部
・南都市区:7区、ニャーベー郡
・北都市区:12区、ホックモン郡
◇農村部(クチ郡、ビンチャイン郡、カンゾー郡):既存の地方自治体モデルを廃止し、行政機能のみを維持する。