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北部紅河デルタ地方タイビン省タイビン市警察は28日、毒入りのタピオカミルクティー(パールミルクティー)を使って不倫相手の妻を毒殺しようと企んだ女を殺人容疑で逮捕した。逮捕されたのは、ライ・ティ・キエウ・チャン容疑者(女・25歳)。
捜査結果によると、チャン容疑者は従妹に当たるD・T・H・Yさん(女性・30歳)の夫であるP・V・Qさん(男性・30歳)と不倫関係にあったが、最近になって別れを告げられたため、嫉妬からYさんの毒殺を決意した。Yさんは2人の不倫関係について知らなかった。
チャン容疑者はインターネットで液体の毒を調達し、6杯のタピオカミルクティーに毒を盛り、Yさんが看護師として働いている病院に送りつけた。この時Yさんは不在だったため、同僚が代わりに受け取り冷蔵庫にしまった。
3日午前10時ごろ、同じく同病院の看護師であるHさんが冷蔵庫から1杯を取り出し、一口飲んだ。Hさんは急性中毒を起こし、同僚に応急処置を施されたが間もなく死亡が確認された。