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湘南美容外科クリニック(東京都新宿区)は11月3日、ホーチミン市に「SBC Cosmetic Surgery TOKYO DEP」(湘南美容外科クリニック ベトナム・ホーチミン院)を開院した。日本の美容医療業界としては初のベトナム進出となる。
ベトナムでは、国内総生産(GDP)の急成長に伴い多くの中間所得者層が拡大し、20~30代女性からの美容医療に関するニーズも高まっている。しかし、高度な美容医療を提供するクリニックは少なく、医療事故も多発している。
こうした中、湘南美容外科クリニックは「ジャパン・クオリティ」の信頼できる美容医療サービスを提供すべく、ホーチミン市にクリニックを開院した。同市3区のグエンディンチエウ通り230番地に位置する6階建てのビル1棟が同院となっている。
同院では、美肌効果の高いレーザー治療やボトックス、美容点滴、二重などの外科施術を中心に、まずはライトな美容医療を、いずれもベトナム価格で提供していく。また、日本で研修を受けたベトナム人医師と日本人専門医師が定期的に現地入りする。
湘南美容外科クリニックは、日本国内で38院を展開し、紹介リピーター率90%以上、2013年度施術数73万2603件を誇る美容外科クリニック。ホーチミン院名の「DEP(デップ)」はベトナム語で「美しい」を意味し、都会的で洗練された美をベトナムに浸透させるべく、現地で日本と同じ高技術の美容医療を提供していく方針だ。