ベトナムニュース総合情報サイトVIETJO [ベトジョー]
 ようこそ ゲスト様 

ジェトロ「ジャパンモール」、23年2月末まで開催 ホーチミンでポップアップストアも

2022/11/25 02:15 JST配信
(C) ジェトロ
(C) ジェトロ

⽇本貿易振興機構(ジェトロ)は、⾼品質で魅⼒的な⽇本製品を世界中の多くの国や地域に届けるプログラム「ジャパンモール(JAPAN MALL)」を主催している。ベトナムでは9⽉1⽇より今年度のプログラムを開始した。

 ジェトロは2016年より、ジャパンモールの前⾝となる「ジャパンフェア」プログラムを⽪切りに、ベトナムの⼩売店を通じて新たな⽇本製品の販売を⽀援する取り組みを⾏ってきた。

 今年度のスローガンは「Vui mua sam! San pham Nhat tai pho Viet(楽しく買い物!⽇本製品がベトナムの街に)」として実施する。ベトナムの多くの⼩売業者が参加し、様々な⽇本製品をホーチミン市ハノイ市を中⼼に展開する。

 今年のジャパンモールには、⽇本の様々なブランドが190点以上のアイテムを出展し、ベトナムの⼩売店や電子商取引(eコマース=EC)サイトで販売する。今年度は過去に取り扱いのなかった美容関連商品についても、「マツモトキヨシ」との連携により取り扱いを開始した。

 主要製品は、◇フード:⾷品、飲料、スナック・スイーツ、◇ホームウェア:キッチン⽤品、調理器具、⽇⽤品、◇ビューティ:基礎化粧品、メーキャップ化粧品、ビューティ・その他などとなっている。

 開催期間は9⽉1⽇から2023年2⽉28⽇まで。参加⼩売店は、◇アクルヒ(Akuruhi)、◇ファミリーマート(FamilyMart)、◇ファーミ(Farmi)、◇フジマート(Fujimart)、◇ハチハチ(Hachi Hachi)、◇マツモトキヨシ(Matsumotokiyoshi)、◇セブンイレブン(7-Eleven)、◇ソック&ブラザーズ(Soc&Brothers)。

 今年度は公式ウェブサイト<https://japanmall-vietnam.com/>をリリースし、同サイトからジャパンモールに関連する製品の詳細な情報を確認できる。さらに、ウェブサイトでは豪華景品が当たるプレゼントキャンペーンも実施している。

 これに先立つ9⽉末には、ホーチミン市のマツモトキヨシ3店舗で化粧品部⾨として「ジャパンモール2022-2023(JAPAN MALL 2022-2023)を先⾏実施した。

 11月23日から27日までは、ホーチミン市1区のショッピングセンター「サイゴンセンター(Saigon Centre)」の5階でポップアップストアイベントも実施している。

[2022年11月23日 ⽇本貿易振興機構(ジェトロ)ホーチミン事務所ニュースリリース A].  © Viet-jo.com 2002-2025 All Rights Reserved. 
※VIETJOベトナムニュースは上記の各ソースを参考に記事を編集・制作しています。 免責事項
新着ニュース一覧
アンザン省人民委元主席に禁固8年半の判決、違法砂採取事件で (15:01)

 南部メコンデルタ地方アンザン省で発生した違法砂採取事件の裁判で、ホーチミン市人民裁判所は2日、44人の被告に有罪判決を下した。  同事件は、チュンハウ68社(Trung Hau 68)が2022年から2023年にかけて、...

ハイフォン:ラックフエン港湾地区の第3埠頭が開業へ (14:50)

 ベトナム海事水路局はこのほど、北部紅河デルタ地方ハイフォン市ディンブー・カットハイ(Dinh Vu - Cat Hai)経済区内のラックフエン(Lach Huyen)港湾地区にある第3埠頭の開業に関する決定を正式に発表した。 ...

FPT情報通信、GEヘルスケアと医療AI推進で提携 (14:08)

 ベトナムIT最大手FPT情報通信[FPT](FPT Corporation)はこのほど、米国に本社を置き、医療技術とデジタルソリューションを提供する多国籍企業であるGEヘルスケア(GE HealthCare)との

ホーチミン、花の少ない13本の「花通り」 (3/30)

 ホーチミン市フーニュアン区のファンシックロン(Phan Xich Long)通りの周辺には、全長1kmにも満たない13本の通りが集まっている。これらの通りは様々な種類の花の名前にちなんで名付けられており、碁盤の目のよ...

カインホア省:ゾックダーチャン工業団地を建設、投資総額103億円 (13:54)

 南中部沿岸地方カインホア省人民委員会は2日、同省のバンフォン経済区内でゾックダーチャン(Doc Da Trang)工業団地の建設に向けた地鎮祭を行った。地鎮祭には、グエン・カック・ディン国会副議長、マイ・バン・...

地場と韓国企業が提携、AI韓国語学習プラットフォーム開発へ (13:37)

 教育コンテンツの制作を手掛ける韓国のケデュオール(KeduAll)は1日、ベトナム現地法人のフィクテック(FIKTECH)をホーチミン市に設立したと発表した。これと同時に、人工知能(AI)を用いた教育プラットフォーム開...

米国の相互関税、ベトナムは46%の高水準 中国34%・日本24% (6:27)

 ドナルド・トランプ米大統領は2日、世界各国からの輸入品に対し「相互関税」を科すと発表した。180以上の国・地域に一律10%の関税を課した上で、国・地域ごとに異なる税率を上乗せする。ベトナムに対しては計4...

ラム書記長、5月にロシア訪問 戦勝記念日の軍事パレード参加 (6:09)

 ブイ・タイン・ソン副首相 兼 外相は、5月に予定されているトー・ラム書記長のロシア訪問と「対ナチス・ドイツ戦勝80周年記念パレード」への参加に向けた準備を進めるべく、2日から4日までの日程でロシアを訪問...

米国大使、クアンビン省のザップ将軍の墓を初訪問 (5:52)

 北中部地方クアンビン省人民委員会は、マーク・ナッパー駐ベトナム米国大使が1日午後、同省の指導者とともに同省クアンチャック郡クアンドン村にある故ボー・グエン・ザップ将軍の墓を訪れ、焼香したことを明ら...

電気料金、3か月ごとに調整可能に 新政令 (5:13)

 政府は3月28日、電気料金の調整メカニズムを規定する政令第72号/2025/ND-CPを公布した。同政令は即日施行された。  同政令によると、電力の平均販売価格の調整間隔を最短3か月とし、発電コストや電力買取コ...

国家イノベーションセンターと米インテル、無料AI学習コース発表 (4:31)

 財政省傘下のベトナム国家イノベーションセンター(NIC)と米インテル(Intel)は2日、「コミュニティのための人工知能(AI for All)」プログラムを発表した。  同プログラムは3月26日にファム・ミン・チン首相...

ニトリ、グローバル旗艦店をホーチミン1区に出店 ベトナム4号店 (4:10)

 株式会社ニトリホールディングス(北海道札幌市)は4月11日、ベトナム4号店としてグローバル旗艦店「ニトリ・ドンコイ(NITORI Dong Khoi)店」をホーチミン市1区にオープンする。ニトリグループの店舗としては1044...

日本政府、ハイフォンの短大に海洋養殖訓練機器を引き渡し (3:08)

 日本政府は3月28日、北部紅河デルタ地方ハイフォン市キエンアン区の水産・食品技術短期大学(元:技術経済水産短期大学)で、同短期大学に対する練習用養殖生簀、飼料製造用機械、海上における安全器具などの海洋...

ホーチミン:縫製展示会「SaigonTex」、4月9日から開催 (2:30)

 ホーチミン市7区のサイゴンエキシビション&コンベンションセンター(SECC:799 Nguyen Van Linh, quan 7, TP. Ho Chi Minh)で4月9日(水)から12日(土)まで、縫製展示会「SaigonTex & SaigonFabric 2025」が開催...

VN指数が過去最大の下落、トランプ米大統領が相互関税発表 (3日)

 ドナルド・トランプ米大統領がベトナムを含む世界の貿易相手国・地域を対象に追加関税を発表したことを受け、3日のホーチミン市場は1272.87(▲3.41%)で寄り付いた後、売りが強まったことで前引けにかけてだらだ...

©VIETJO ベトナムニュース 2002-2025 All Rights Reserved