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- クアンビン省訪問2回目、墓訪問は初
- ナッパー大使、2004年にザップ将軍に面会
- 2025年で越米国交正常化30周年
北中部地方クアンビン省人民委員会は、マーク・ナッパー駐ベトナム米国大使が1日午後、同省の指導者とともに同省クアンチャック郡クアンドン村にある故ボー・グエン・ザップ将軍の墓を訪れ、焼香したことを明らかにした。ザップ将軍は2013年10月に死去した。
ナッパー氏のクアンビン省訪問は2回目で、ザップ将軍の墓を訪れたのは初めて。これに先立ちザップ将軍の故郷の同省レトゥイ郡にある将軍記念館に立ち寄り、献花した。ナッパー氏は2004年に生前のザップ将軍に面会したことがある。
ナッパー氏は1日午前、越米国交正常化30周年(1995~2025年)を機として、同省人民委のチャン・フォン主席を表敬訪問した。同氏は、米国政府は地雷・不発弾による被害克服プロジェクトへの援助を一旦停止したが、支援を再開したと話し、今後もベトナムへの支援を続けることを確認した。
フォン氏は、米国政府や大使館、団体から人道プログラムや無償援助などを通じて、多大な支援を受けているとし、感謝の意を表した。