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- 1位は王道ハワイ、2位バンコク
- 円安でアジア諸国がランクアップ
- ハノイは前年14位から8位に上昇
現地体験型アクティビティ専門予約サイト「ベルトラ」を運営するベルトラ株式会社(東京都中央区)は、10月19日の「海外旅行の日」にあわせて、年末年始(2024年12月20日~2025年1月12日)における人気の海外渡航先ランキングを発表した。
年末年始の海外渡航先予約数ランキング(10月16日時点)は以下の通り。( )内は前年順位
1位:ハワイ/オアフ島(1位)
2位:タイ・バンコク(2位)
3位:オーストラリア・ケアンズ(5位)
4位:台湾・台北(4位)
5位:フランス・パリ(6位)
6位:グアム(3位)
7位:アラブ首長国連邦(UAE)・ドバイ(9位)
8位:ベトナム・ハノイ(14位)
9位:オーストラリア・シドニー(10位)
10位:タイ・プーケット(7位)
年末の海外渡航先として王道のハワイのほか、長引く円安の影響もあってか、タイや台湾をはじめとするアジア諸国やオーストラリアの2都市がランクアップ。
また、近未来的な街並みとエキゾチックな雰囲気が魅力のUAE・ドバイや、美しいハロン湾や活気にあふれた旧市街が有名なベトナム・ハノイも順位を上げた。