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ベトナム航空局はこのほど、国内には現在、米ボーイング777型機を使用している航空会社はないと発表した。
これに先立ち、米国で現地時間2月20日、ユナイテッド航空のボーイング777型機が離陸後にエンジントラブルを起こし住宅地に部品を落下させる事故が発生。
事故機の搭載エンジンは、プラット・アンド・ホイットニー(Pratt & Whitney)製PW4000。米連邦航空局(FAA)はこれを受け、同エンジンを搭載したボーイング777型機の検査強化を指示。また、ボーイングは同エンジンを搭載する同型機の運航停止を航空各社に推奨した。
ベトナム航空局によると、国内の航空各社は2017年末にボーイング777型機の運航を停止しており、現在使用している航空会社はないとのこと。
なお、今回の事故を受けて、米国や英国、日本、韓国の航空会社が同型機の運航を停止している。