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多忙な生活を送る都市住民を主なターゲットとして、様々な新サービスが生まれている。ホーチミン市には現在、食材の買い物代行サービスを行う会社が5~6社あり、各社ともサービス内容を自社のウェブサイトで宣伝している。18日付トゥオイチェー紙(電子版)が報じた。
ホンバオフック社はハノイ市でこの事業に成功し、2012年6月からホーチミン市でもサービスを開始した。サイトに掲載されているメニューを選んでネット上または電話で注文すると、12時間後に食材が届けられる。3~4人分の一品料理の食材の価格は平均4万~5万ドン(約182~227円)。希望があればレシピも添えるという。
センバン社は、午前8時までに注文を受ければ午前11時までに昼食用の食材も届けるというスピードを売りにし、郊外在住者へのサービス拡大も図っている。企業だけでなく、個人事業者としてこのサービスを提供する人も現われている。
センバン社のレ・グエン・カム・ハー社長は「仕事で忙しく交通状況も悪いため、時間のかかる買い物を嫌う女性が増えている。買い物代行サービスの需要は、今後ますます増えるだろう」と話した。