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ハノイ市では最近、子育て情報サイト<www.webtretho.com/>や<www.lamchame.com/>の掲示板などを通じて、おもちゃを貸し出す“レンタルおもちゃ”が人気を集めている。11日付タインニエン紙(電子版)が報じた。
同市タイホー区在住のドー・ビック・バンさんは4歳になる息子を持つ母親だ。経済的に余裕があったため、息子が欲しがるおもちゃを全部買い与えているうちに家中おもちゃだらけになってしまった。ウェブサイトで“レンタルおもちゃ”の存在を知ったバンさんは、息子が遊ばなくなった古いおもちゃを貸し出すことにした。1か月のレンタル料は9万~12万ドン(約340円~453円)程だという。
“レンタルおもちゃ”は、◇フィッシャープライス、◇ヴイテック、◇リープフロッグなど大手のおもちゃ会社が製造した知育玩具が多く、高品質で健康的にも安全なもの。購入すると結構な金額になるため、借りる側にとっては節約に繋がる。
たいていの子供はおもちゃを買い与えても、しばらくすると飽きて、またしばらくすると、そのおもちゃで遊びたがるということを繰り返すため、子供を持つ親にとっては願ったり叶ったりの新サービスだ。