(C) Tuoitre, イメージ 写真の拡大 |
北中部ゲアン省警察は14日、処女売春をあっせんしていたファン・バン・クイ(39歳)、グエン・ティ・リー(33歳)および他1名の容疑者を逮捕した。3人は14歳の少女らに処女売春を持ちかけていた。15日付トゥオイチェー紙(電子版)が報じた。
警察の調べによると、リー容疑者は今月5日、1998年生まれの14歳の少女3人(双子の姉妹T・THとY)と知り合い、処女売春をしないかと誘った。その後、同意した3人を同省ビン市に連れて行き、クイ容疑者に引き渡した。
クイ容疑者が3人に病院で処女であるかの検査を受けさせた後、他の容疑者と合流し、少女らをハノイ市のホテルで買春客に引き合わせた。容疑者らは計3600万ドン(約13万6000円)を受け取り、少女らに報酬として500万ドン(約1万9000円)を渡した。
売春を終えて家路に着く途中、少女らを連れて歩く容疑者を不振に思った警察官が尋問をかけたところ今回の犯行が明らかになった。警察は現在、余罪の取調べを進めている。