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ホーチミン市とメコンデルタ地方ロンアン省の境に位置するタンキム工業団地内のKIZUNAレンタルサービス工場は、第1期(KIZUNA1)の32区画を近く完売し、第2期拡張工事に入る。
第2期の名称は「KIZUNA2」で、KIZUNA1から約1.5km離れた同工業団地内のB区画に建設する。敷地面積は4万5000m2、うちレンタル工場面積は3万0440m2で、◇290m2工場4区画、◇580m2工場30区画、◇1080m2工場11区画の全45区画を販売する。
工事は2期に分けて行われ、第1期工事は11月に完了する予定。まず、◇290m2工場4区画、◇580m2工場10区画、◇1080m2工場4区画を整備する。第2期工事は2016年6月までの完了を予定している。
「KIZUNA2」は、入居企業の希望に合わせてトイレやドアなどを設置するほか、壁面を調整して使用面積を変更することができる「半オーダーメイド」工場となる。また、1080m2工場については5tクレーンの取り付けが可能で、入居企業の業種の幅も広がる。賃貸料金については検討中。
KIZUNAレンタルサービス工場は、2012年8月設立で、100%ベトナム資本のKizuna JV株式会社が運営・管理を行う日系中小企業向けレンタルサービス工場。ホーチミン市内や港まで1時間圏内という好立地にあるほか、きめ細かいサポート体制や5名の日本語対応スタッフ、3層のセキュリティーなど、初めてベトナムへ進出する企業にとっても安心のサービスが整っている。