羽田発着ベトナム路線、昼間時間帯の運航が14年3月末から可能に

2013/06/17 15:26 JST配信

 日本とベトナムの航空当局間協議が6月11日と12日の両日に東京で開催され、早ければ2014年3月末にも、羽田空港の昼間時間帯(6時~23時)での路線開設を可能とすることで合意した。

(C)VN Plus, 羽田空港
(C)VN Plus, 羽田空港

 今回の合意は、羽田空港の昼間の国際線発着枠が2014年3月末に3万回から6万回に増加することに合わせたもの。日本とベトナム双方が、1日1便、2スロット(※)ずつを獲得する。昼間時間帯の発着枠の増加で路線開設が可能となるのは、既に日本との間で同様の合意に至っている、◇英国、◇フランス、◇中国、◇シンガポール、◇タイ、◇ドイツに続いてベトナムが7か国目の合意国となる。

(※) 着陸1回につき1スロット、出発1回につき1スロットとカウント

[2013年6月13日, 国土交通省リリース, K]
※VIETJOは上記の各ソースを参考に記事を編集・制作しています。
© Viet-jo.com 2002-2025 All Rights Reserved 免責事項

この記事の関連ニュース

 日本航空(JAL) は22日、深夜早朝時間帯に羽田~ホーチミン線を開設することなどを盛り込んだ2014年度...
 全日本空輸株式会社(ANA)は9日、2014年サマーダイヤにおける国際線路便計画の一部を発表した。それに...
 日本の国土交通省はこのほど、2014年3月から増える羽田空港の国際線発着枠について全日本空輸(ANA)に...
 日本の国土交通省が日本とミャンマーとの交通分野における連携を促進すべく、「第1回日本・ミャンマー...
 国土交通省は、日本式の施工に対応できる建設技術者をベトナムで育成することを目指し、建設業界団体、...
 日本の国土交通省の代表団は14日、ホーチミン市人民委員会と会合を開き、エコ都市案件の建設地選定につ...
 ベトナム観光総局と日本の国土交通省はこのほど、観光促進に関する会合を開き、その中で双方は市場調査...

新着ニュース一覧

 ハノイ市の北西約50kmに位置する北部紅河デルタ地方ビンフック省ビントゥオン郡ビンソン村は、「ヘビ養...
 ホーチミン市人民委員会はこのほど、50周年を迎える南部解放記念日(1975年4月30日~2025年4月30日)の祝...
 ホーチミン市1区のサイゴン動植物園で、4月2日(水)から7日(月)まで、民俗文化フェスティバル「3地域の...
慣れない海外生活、急病や事故
何かあってからでは遅い!
今すぐ保険加入【保険比較サイト】
 グエン・ホン・ジエン商工相は、ドナルド・トランプ米大統領が発表したベトナムに対する「相互関税」に...
 ベトナム政府は、ラオス人民革命党の元党中央執行委員会委員長・元国家主席・元首相のカムタイ・シーパ...
 南部メコンデルタ地方アンザン省で発生した違法砂採取事件の裁判で、ホーチミン市人民裁判所は2日、44...
 ベトナム海事水路局はこのほど、北部紅河デルタ地方ハイフォン市ディンブー・カットハイ(Dinh Vu - Cat...
 ベトナムIT最大手FPT情報通信[FPT](FPT Corporation)はこのほど、米国に
 南中部沿岸地方カインホア省人民委員会は2日、同省のバンフォン経済区内でゾックダーチャン(Doc Da Tra...
 教育コンテンツの制作を手掛ける韓国のケデュオール(KeduAll)は1日、ベトナム現地法人のフィクテック(F...
 ドナルド・トランプ米大統領は2日、世界各国からの輸入品に対し「相互関税」を科すと発表した。180以上...
 ブイ・タイン・ソン副首相 兼 外相は、5月に予定されているトー・ラム書記長のロシア訪問と「対ナチス...
 北中部地方クアンビン省人民委員会は、マーク・ナッパー駐ベトナム米国大使が1日午後、同省の指導者と...
 政府は3月28日、電気料金の調整メカニズムを規定する政令第72号/2025/ND-CPを公布した。同政令は即日施...
 財政省傘下のベトナム国家イノベーションセンター(NIC)と米インテル(Intel)は2日、「コミュニティのた...
トップページに戻る