(C) バニラエア 写真の拡大. |
日本の格安航空会社(LCC)バニラ・エア株式会社(Vanilla Air、千葉県成田市)は、台北の台湾桃園国際空港とホーチミン市タンソンニャット国際空港を結ぶ新路線の就航を記念して、同路線を対象に運賃半額キャンペーンを実施する。同路線は9月14日就航。
キャンペーン期間は8月17日(水)日本時間0時から31日(水)同23時59分まで。搭乗期間は9月15日(木)から2017年3月25日(土)までとなる。
同キャンペーンでは、台北(桃園)~ホーチミン線のJW105便とJW102便を対象に、「コミコミバニラ」及び「シンプルバニラ」の運賃を50%割引で販売する。諸税、手数料は別途。適用除外日あり。
これにより、台北(桃園)乗り継ぎの日本発ホーチミン行きの最安運賃は、◇東京(成田)発:1万0050円、◇大阪(関西)発:9790円、◇沖縄(那覇)発:7890円となる。同キャンペーンの詳細は、バニラエアウェブサイト内特設ページを参照。
バニラエアにとって、ホーチミン市が東南アジアで最初の就航地となる。また、以遠権(自国から相手国を経由して、更に別の国へ運航する権利)を活用した路線開設は日本のLCCとして初めて。同路線は1日1往復の運航を予定しており、機材はエアバスA320-200型機を使用する。