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日本政府は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策支援の一環として、日本からの拠出金によってアジア欧州財団(ASEF)が実施する備蓄事業のもと、防護ガウンなど5種類約7万6000点をベトナムに提供することを承認した。
支援物資は、◇消毒液:2560本、◇防護ガウン:6920着、◇防護スーツ:1万9800着、◇外科用マスク:2万0800枚、◇検査手袋:2万6800点。
支援物資は今後、世界保健機関(WHO)西太平洋地域事務局(WPRO)との調整のもと、備蓄場所のシンガポールからベトナムに輸送される。
なお、ASEFは1997年にアジア欧州会合(ASEM)の常設機関としてシンガポールに設立された。社会・文化分野を中心に、アジア・欧州両地域の相互理解促進のための事業を行っている。