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株式会社Asia Plus(東京都世田谷区)は19日、ベトナムにおける定量~定性調査までの消費者動向調査をオンライン上で完結するリサーチサービス「Q&Me」<http://www.qandme.net/>の提供を開始した。
同社は日本とベトナムに拠点を持ち、特にアジア新興国に進出する企業のビジネスで課題となっている「販売」、「商品企画・マーケティング」を解決するソリューションをオンラインで提供している。
今回提供を開始した「Q&Me」は、チャットサーベイ機能を利用したオンラインでの定性調査が特徴。通常の定性調査では数人のモニターを1か所に集めてインタビューなどを行う必要があるが、「Q&Me」ではチャットサーベイ機能により現地調査にかかる出張の手間なども省けるほか、事前のオンラインアンケートと組み合わせることで、目的に合致したモニターへの調査が可能となる。また、調査をオンライン上で完結することにより、従来のリサーチコストの1/3程度という低価格を実現している。
同社は今後、2014年度内に15万人のモニターを集め、ベトナムの消費者を対象とした最大規模のオンラインリサーチサービスを目指す。更に、同サービスの拡充を図るとともに、同サービスをASEAN各国でも順次提供していく予定だ。
「Q&Me」機能一覧
◇チャットサーベイ機能:
定性調査をオンラインで実行できる。通常のメッセージのやりとりに加えて、画像を使った意見交換や、アンケートの差し込みなども可能。
◇詳細な属性検索機能:
詳細な属性からパネリストを抽出できる。パネリストの基本的な属性、趣向や事前の質問回答内容の検索なども可能。
◇オンライン分析機能:
定量・定性全ての調査結果をオンラインで確認できる。高度な分析機能を備え、多面的な分析も可能。
◇オンラインサーベイ機能:
企業の要望に応えて様々な形でのアンケート形式をサポート。