米国のカルロス・グティエレス商務長官は6日、ハノイ市で開催された「越米関係:新たな発展段階」と題されたセミナーで、この数年間における両国の経済・貿易関係の目覚しい発展を高く評価した。グティエレス長官は「ベトナムにとって米国は主要な輸出市場であり重要な投資者だ。一方ベトナムは、米国にとってアジア諸国の中で急速に成長している重要な消費市場の一つになっている」と述べた。
ファム・ザー・キエム副首相は、「ベトナム政府は米企業が重視している知的所有権などに関する公約を実施しており、米企業が長期的に活動する条件を整えている。米企業にはベトナムで成功する十分な条件がそろっている」と強調した。