ベトジェットエア、ハノイ~名古屋線を増便 国際線2路線の就航も

2024/10/07 16:26 JST配信
2024/10/07 16:49 JST最終更新
  • ハノイ~名古屋線、現在の週4便から増便
  • 1日1往復のデイリー運航に
  • 1時35分ハノイ発、9時25分名古屋発

 格安航空会社(LCC)最大手ベトジェットエア[VJC](Vietjet Air)は10月27日より、ハノイ市と名古屋を結ぶ直行便を現在の週4便から増便し、1日1往復のデイリー運航とする。

(C) Vietjet Air
(C) Vietjet Air

 出発時刻はいずれも現地時間で、ハノイ発便が1時35分(8時00分名古屋着)、名古屋発便が9時25分(13時40分ハノイ着)となる。

 ベトジェットエアは現在、日本路線として、◇ホーチミン~成田/羽田/大阪線、◇ハノイ~成田/大阪/名古屋/福岡/広島線の8路線を運航している。

 また、11月28日から、ハノイ市とマレーシアのクアラルンプールを結ぶ直行便を就航する。ハノイ~クアラルンプール線は週7往復の運航となる。

 12月12日からは、ホーチミン市と台湾の台南を結ぶ直行便を就航する。ホーチミン~台南線は週3往復(火・木・土)の運航となる。

 このほか、10月27日からハノイ~釜山(韓国)線を週14往復に、ホーチミン~ビエンチャン(ラオス)線とハノイ~シェムリアップ(カンボジア)線を週7往復に、ホーチミン~バリ(インドネシア)線を週49便にそれぞれ増便する。

 なお、同社は2024年末までの毎週金曜日に、日本路線を含む国際線の運賃が片道1万1690円(税・手数料込み)からとなるキャンペーンを実施している。航空券はウェブサイトまたはアプリ「Vietjet Air」、チケットオフィス、正規代理店で販売している。搭乗期間は2025年5月22日(祝日・繁忙期除く)まで。

 さらに、10月10日(木)のベトナム時間午前0時から23時59分まで(日本時間午前2時から翌午前1時59分まで)の1日限定で、エコクラス運賃が最大100%割引(税など含まず)となるキャンペーンを実施する。

 ウェブサイトまたはアプリ「Vietjet Air」で航空券を予約する際にコード「VJ1010」を入力すれば、キャンペーンが適用される。搭乗期間は2025年1月1日から5月22日まで。

[Vietjet Air 14:30 07/10/2024, A]
※VIETJOは上記の各ソースを参考に記事を編集・制作しています。
© Viet-jo.com 2002-2025 All Rights Reserved 免責事項

この記事の関連ニュース

 格安航空会社(LCC)最大手ベトジェットエア[VJC](Vietjet Air)は、ホーチ
 格安航空会社(LCC)最大手ベトジェットエア[VJC](Vietjet Air)は11月28日
 格安航空会社(LCC)最大手ベトジェットエア[VJC](Vietjet Air)は11月19日
 格安航空会社(LCC)最大手ベトジェットエア[VJC](Vietjet Air)は、ハノイ

新着ニュース一覧

 ホーチミン市人民委員会はこのほど、50周年を迎える南部解放記念日(1975年4月30日~2025年4月30日)の祝...
 ホーチミン市1区のサイゴン動植物園で、4月2日(水)から7日(月)まで、民俗文化フェスティバル「3地域の...
 グエン・ホン・ジエン商工相は、ドナルド・トランプ米大統領が発表したベトナムに対する「相互関税」に...
慣れない海外生活、急病や事故
何かあってからでは遅い!
今すぐ保険加入【保険比較サイト】
 ホーチミン市フーニュアン区のファンシックロン(Phan Xich Long)通りの周辺には、全長1kmにも満たない1...
 ベトナム政府は、ラオス人民革命党の元党中央執行委員会委員長・元国家主席・元首相のカムタイ・シーパ...
 南部メコンデルタ地方アンザン省で発生した違法砂採取事件の裁判で、ホーチミン市人民裁判所は2日、44...
 ベトナム海事水路局はこのほど、北部紅河デルタ地方ハイフォン市ディンブー・カットハイ(Dinh Vu - Cat...
 ベトナムIT最大手FPT情報通信[FPT](FPT Corporation)はこのほど、米国に
 南中部沿岸地方カインホア省人民委員会は2日、同省のバンフォン経済区内でゾックダーチャン(Doc Da Tra...
 教育コンテンツの制作を手掛ける韓国のケデュオール(KeduAll)は1日、ベトナム現地法人のフィクテック(F...
 ドナルド・トランプ米大統領は2日、世界各国からの輸入品に対し「相互関税」を科すと発表した。180以上...
 ブイ・タイン・ソン副首相 兼 外相は、5月に予定されているトー・ラム書記長のロシア訪問と「対ナチス...
 北中部地方クアンビン省人民委員会は、マーク・ナッパー駐ベトナム米国大使が1日午後、同省の指導者と...
 政府は3月28日、電気料金の調整メカニズムを規定する政令第72号/2025/ND-CPを公布した。同政令は即日施...
 財政省傘下のベトナム国家イノベーションセンター(NIC)と米インテル(Intel)は2日、「コミュニティのた...
トップページに戻る