- 市警察を含む複数の部署が連携し対応
- 工事事業者も管轄エリアの処理を支援
- 「ザロ」や「バイバー」で通報受信も

ハノイ市は、交通事故や渋滞に関する通報を受けてから30分以内に関連当局を現場に出動させ、対応する取り組みを始める。
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市警察を中心に、市交通運輸局、各区・郡・町人民委員会などが連携する。道路工事などを実施する事業者も、管理するエリアで渋滞や事故が発生した場合には、人員や車両などを提供し、当局の処理を支援しなければならない。
市人民委員会は関連当局に対し、モバイル無料通話・メッセージアプリの「ザロ(Zalo)」や「バイバー(Viber)」を通じた通報受信チームも整えるよう指示。通報があればすぐに駆け付けられるようにする。
交通事故や渋滞に関する通報を受けてから30分以内に人員や車両を出動させ、対応しなかった機関は、市人民委員会に対して責任を負うこととなり、各当局は、事故や渋滞に関する通報を受けるホットラインの番号も公開しなければならない。