バイタリフィ、ベトナム子会社を建設システムに譲渡

2025/04/03 04:02 JST配信
  • バイタリフィアジア、2008年5月創業
  • 日系企業向け中心にITオフショア開発展開
  • SaaS事業やAI開発の分野に経営資源集中

 生成人工知能(AI)を活用したSaaSサービスの提供と受託開発を手掛ける株式会社バイタリフィ(東京都渋谷区)は、ベトナム子会社であるバイタリフィアジア(Vitalify Asia、ホーチミン市)の出資持分を、建設業向け施工管理ソフトウェアの開発・販売を行う株式会社建設システム(静岡県富士市)に2024年12月4日付けで譲渡した。

(C) バイタリフィ
(C) バイタリフィ

 バイタリフィアジアは2008年5月にベトナムで創業し、日系企業向けを中心にITオフショア開発事業を行ってきた。創業以来、400以上のアプリやサービスの開発実績があり、最新技術を活用したモバイル・ウェブアプリの開発に取り組んでいる。

 今回の出資持分譲渡により、バイタリフィアジアは建設システムのグループ会社としてさらなる成長と事業拡大を目指す。

 バイタリフィは今後、AIを活用したSaaS事業やAI開発の分野に経営資源を集中し、企業価値向上を目指していく。

[2025年4月2日 株式会社バイタリフィ・株式会社建設システムニュースリリース A]
※VIETJOは上記の各ソースを参考に記事を編集・制作しています。
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