日本郵船、ベトナム最大規模の港で曳船事業に参画

2020/07/17 02:59 JST配信

 日本郵船株式会社(東京都千代田区)子会社のエヌワイケイ・ライン・ベトナム(NYK LINE (VIETNAM))は、ベトナムで曳船(タグボート)事業を手掛けるトーレセン・ビナマ・タグ(Thoresen Vinama Tug=TVT)の発行済株式総数の15%を取得し、TVTが東南部地方バリア・ブンタウ省のフーミー港とカイメップ港で展開する曳船事業運営に参画した。

(C) 日本郵船
(C) 日本郵船

 TVTは、輸出入貨物量・入出港隻数ともにベトナム最大規模の取り扱いを誇るフーミー港・カイメップ港エリアで曳船2隻の配備体制で事業を展開している。

 日本郵船は、近年目覚ましい経済成長を遂げているベトナムにおいて、曳船事業を今後さらに成長する分野と位置づけ、今回の出資を決定した。

[2020年7月16日 日本郵船株式会社ニュースリリース A]
※VIETJOは上記の各ソースを参考に記事を編集・制作しています。
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