ハノイ:テトに市内30か所で花火打ち上げ、新暦正月はなし

2018/12/25 04:24 JST配信

 ハノイ市内30か所で旧暦元旦の2019年2月5日午前0時から15分間にわたり、2019年のテト(旧正月)を祝う打ち上げ花火が実施される見通しだ。

(C) thegioitre
(C) thegioitre

 2019年は新暦正月と旧正月の日にちが近いこと、また2月3日のベトナム共産党創立記念日がテト休暇にあたることから、新暦正月の打ち上げ花火は行わず、旧正月のみとする。

 花火打ち上げの場所は例年と同じく、ハノイ市内の30区・郡の計30か所。このうち6か所では上空の高い位置で花火が打ち上げられ、他の24か所ではそれぞれ低い位置で花火が打ち上げられる予定となっている。

[Infomoney 10:06 04/12/2018, A]
※VIETJOは上記の各ソースを参考に記事を編集・制作しています。
© Viet-jo.com 2002-2025 All Rights Reserved 免責事項

この記事の関連ニュース

 旧暦元旦にあたる2020年1月25日(土)の午前0時から15分間にわたり、ハノイ市内30か所で2020年のテト(旧...
 旧暦元旦の2019年2月5日午前0時から15分間にわたり、ハノイ市内30か所で2019年のテト(旧正月)を祝う打...
 ホーチミン市内で、2019年の新暦正月およびテト(旧正月)を祝う打ち上げ花火が実施される。新暦正月は20...
 テト(旧正月)を祝う「フラワーロード」が、2019年もホーチミン市1区の歩行者天国グエンフエ通り(Nguyen...
 ハノイ市内30か所で旧暦元旦の2月16日午前0時から、2018年のテト(旧正月)を祝う打ち上げ花火が実施され...
 ベトナム共産党書記局の指示を受けて、ハノイ市、南中部沿岸地方ダナン市、ホーチミン市の3市当局は、...
 ベトナム共産党書記局は、各地方自治体に対し、節約の強化に向けて新暦正月及びテト(旧正月)を祝う花火...

新着ニュース一覧

 ホーチミン市人民委員会はこのほど、50周年を迎える南部解放記念日(1975年4月30日~2025年4月30日)の祝...
 ホーチミン市1区のサイゴン動植物園で、4月2日(水)から7日(月)まで、民俗文化フェスティバル「3地域の...
 グエン・ホン・ジエン商工相は、ドナルド・トランプ米大統領が発表したベトナムに対する「相互関税」に...
慣れない海外生活、急病や事故
何かあってからでは遅い!
今すぐ保険加入【保険比較サイト】
 ホーチミン市フーニュアン区のファンシックロン(Phan Xich Long)通りの周辺には、全長1kmにも満たない1...
 ベトナム政府は、ラオス人民革命党の元党中央執行委員会委員長・元国家主席・元首相のカムタイ・シーパ...
 南部メコンデルタ地方アンザン省で発生した違法砂採取事件の裁判で、ホーチミン市人民裁判所は2日、44...
 ベトナム海事水路局はこのほど、北部紅河デルタ地方ハイフォン市ディンブー・カットハイ(Dinh Vu - Cat...
 ベトナムIT最大手FPT情報通信[FPT](FPT Corporation)はこのほど、米国に
 南中部沿岸地方カインホア省人民委員会は2日、同省のバンフォン経済区内でゾックダーチャン(Doc Da Tra...
 教育コンテンツの制作を手掛ける韓国のケデュオール(KeduAll)は1日、ベトナム現地法人のフィクテック(F...
 ドナルド・トランプ米大統領は2日、世界各国からの輸入品に対し「相互関税」を科すと発表した。180以上...
 ブイ・タイン・ソン副首相 兼 外相は、5月に予定されているトー・ラム書記長のロシア訪問と「対ナチス...
 北中部地方クアンビン省人民委員会は、マーク・ナッパー駐ベトナム米国大使が1日午後、同省の指導者と...
 政府は3月28日、電気料金の調整メカニズムを規定する政令第72号/2025/ND-CPを公布した。同政令は即日施...
 財政省傘下のベトナム国家イノベーションセンター(NIC)と米インテル(Intel)は2日、「コミュニティのた...
トップページに戻る