ベトナム石炭鉱産グループ(ビナコミン)のチャン・スアン・ホア社長は5月30日、ベトナムが石炭を輸入しなければならなくなる時期は以前に予測されていた2012年ではなく2015年以降になるとの見通しを明らかにした。ホア社長はこの見通しの根拠について、大量の石炭を使用する火力発電所やセメント工場などの大規模案件の進ちょくが計画より遅れていることを挙げ、エネルギーの節約を進めれば石炭輸入時期をさらに遅らせることができると述べた。
ビナコミン「石炭輸入時期は2015年以降に」
2010/06/02 15:40 JST配信
ベトナム石炭鉱産グループ(ビナコミン)のチャン・スアン・ホア社長は5月30日、ベトナムが石炭を輸入しなければならなくなる時期は以前に予測されていた2012年ではなく2015年以降になるとの見通しを明らかにした。ホア社長はこの見通しの根拠について、大量の石炭を使用する火力発電所やセメント工場などの大規模案件の進ちょくが計画より遅れていることを挙げ、エネルギーの節約を進めれば石炭輸入時期をさらに遅らせることができると述べた。
[Thanh nien online, 31/05/2010 0:52]
※VIETJOは上記の各ソースを参考に記事を編集・制作しています。
© Viet-jo.com 2002-2025 All Rights Reserved ![]() この記事の関連ニュース
石炭の輸出関税を20%に引き上げ、9月11日から (11/8/8)
財政省はこのほど、各種石炭の輸出関税を現行の15%から20%に引き上げることを決めた。国内の石炭資源...
ベトナムが石炭を初めて輸入、火力発電の燃料用 (11/6/15)
ベトナム石炭鉱産グループ(ビナコミン)はこのほど、国内で使用するための石炭を初めて輸入した。インド...
韓国・斗山、ビナコミンと石炭火発2か所建設へ (10/12/22)
韓国・斗山(Doosan)社とベトナム石炭鉱産グループ(ビナコミン)は20日、北中部ゲアン省クインラップ村及...
新着ニュース一覧 |