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ベトナム映画興行収入の歴代記録を更新、テトの最新作

2019/02/20 06:06 JST配信

ニャット・チュン(Nhat Trung)監督が手掛けるベトナム映画「Cua Lai Vo Bau」がテト(旧正月)の元日にあたる2月5日に公開され、先行上映の3日間と公開からの13日間と合わせて220万人を動員し、興行収入は1765億VND(約8億5000万円)を突破した。

 これにより、同映画は2017年4月公開のレ・タイン・ソン(Le Thanh Son)監督のラブコメディ映画「Em Chua 18(邦題:17歳の恋愛注意報!、英題:Jailbait)」が記録した興行収入1710億VND(約8億2600万円)を上回り、ベトナム映画の興行収入で歴代1位に躍り出た。

 「Cua Lai Vo Bau」は、興行収入1000億VND(約4億8000万円)突破までの日数でもベトナム映画における歴代記録を更新した。「Em Chua 18」は公開から7日間で興行収入1000億VND(約4億8000万円)を突破したが、「Cua Lai Vo Bau」はこれよりも短い6日間での記録達成となった。

 映画「Cua Lai Vo Bau」は、バイク修理工のチョン・トアイ(Trong Thoai)とデザイナーのニャー・リン(Nha Linh)の恋愛を描いたコメディ映画。リンとトアイは同棲中だが、倦怠期が訪れていた。そんな時、リンが学生時代に憧れていたクイ・カイン(Quy Khanh)と一夜の過ちを犯してしまう。リンとトアイの関係が悪化する中、リンが妊娠。父親はどちらか分からず、男2人はリンの心を離すまいと張り合う。

 なお、ニャット・チュン監督は「49 Ngay」(2015年)、「Benh Vien Ma」(2016年)、「49 ngày 2」(2017年)などの作品を手掛けている。

[VnExpress 22:51 18/2/2019, A].  © Viet-jo.com 2002-2025 All Rights Reserved. 
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