保健省食品安全衛生局によると、上半期(1~6月)に全国で72件の食中毒事件が発生し、3069人が食中毒にかかり、うち29人が死亡した。前年同期に比べ、いずれの件数も40%前後減少している。食中毒事件は全国63省・中央直轄市のうち30省市で発生している。発生件数が最も多い地方は北部の24件(全体の33.3%)、最も少ないのは中部高原地方の3件(同4.2%)だった。
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