保健省食品安全衛生局によると、上半期(1~6月)に全国で72件の食中毒事件が発生し、3069人が食中毒にかかり、うち29人が死亡した。前年同期に比べ、いずれの件数も40%前後減少している。食中毒事件は全国63省・中央直轄市のうち30省市で発生している。発生件数が最も多い地方は北部の24件(全体の33.3%)、最も少ないのは中部高原地方の3件(同4.2%)だった。
![]() |
この記事の関連ニュース
路上販売の食品、不衛生と分かっちゃいるけど… (11/5/21)
庶民が気軽に立ち寄るコムビンザン(大衆食堂)や路上の店。しかし、食材がどこから運ばれどう料理されて...
新着ニュース一覧
コスモスイニシアなど、ホーチミンで開発中の分譲住宅の予約開始 (15:11)
カオピーズとikiteru、葬儀業界向けシステム開発で協業へ (15:01)
ベトナム在住者向け保険をお探しなら (PR)
首相、行政手続き大幅削減 海外企業に新バリューチェーン構築要請 (12:01)
ホンダベトナム、新型「SH」発表 ユーロ4対応で排ガス6割減 (11:54)
ハノイ:ホアンキエム湖周辺の再開発を承認 サングループ参画 (11:36)
ベトナム、宇宙探査「アルテミス合意」に参加 78か国目 (4:21)
ベトナム、デジタル政策で国際賞を初受賞 5G整備など評価 (3:05)
ホーチミン市不動産、住宅販売は低迷 商業物件は堅調 (2:48)
バンブー航空、給与遅配の長期化で従業員が救済要請 (2:28)
|