[社会] ベトナムニュース
2008/01/08 10:04 JST配信
ベトナム規格・消費者保護協会(VINASTAS)南部事務所は12月31日、2007年に同事務所が受け付けた消費者の苦情に関する情報を発表した。それによると、142件の苦情のうち最も多いのは商品の品質に関するものの116件(82%)で、残りはサービスと販売促進キャンペーンに関するものだった。製品別では、電子製品に対する苦情が最も多く、その中でも携帯電話が半数を占めている。また、バイクや建設資材の品質についての苦情も多い。サービス分野ではインターネットサービスに関する苦情が大半を占めている。
同事務所によると、2007年は販売促進キャンペーンが多数実施された年だったという。ほとんどの企業は関連機関の許可を得てキャンペーンを行っていたが、使用期限切れ間近の製品、品質の劣る製品、在庫品の処分にキャンペーンを利用していた企業も多かった。
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