[社会] ベトナムニュース
2007/10/23 08:40 JST配信
国連人口基金(UNFPA)が15日に公表した報告によると、ベトナムは出生率の減少が進んでいるが、男女出生比率の不均衡が拡大する恐れがあるという。
報告は、政府が進める人口抑制政策により少子化が進んでいることを評価する一方、それと同時に、男児を出産する比率が増加していると警告している。その理由として、ベトナムの家庭では男児が好まれる傾向が強いこと、およそ3分の2の妊婦が超音波装置を使って出産前に男女の別を調べていること、妊娠中絶が比較的容易に行なわれていることなどを挙げている。
男女出生比率の格差がすでに広がっている地方もあり、北部バクニン省では男女比が123:100、北部ハイズオン省では121:100に達している。
© Viet-jo.com 2002-2009 All Rights Reserved.
※当サイトに掲載の記事は、現地ベトナムメディアが配信する記事の一部または全部を翻訳して提供するものです。同様の記事であっても日本発のメディアが配信するものとは内容が異なる場合がございます。予めご了承ください。
最新社会ニュース
独身中年男性向けサービス「恋人レンタル」 (07/05 05:40)
ハノイの優等生、米大学11校から奨学金 (07/04 06:37)
医薬品購入額 1人当たり年16ドル (07/04 05:42)
胎児の性別選択方法の教本3万冊を流通停止 (07/03 17:22)
クアンガイ省:金鉱で強制労働の15歳少年が脱出 (07/03 08:18)
最新ベトナムニュース
ベトナム人CNNキャスター ベティ・グエン (07/05 06:28)
独身中年男性向けサービス「恋人レンタル」 (07/05 05:40)
ハマグリ略奪グループ、凶器手に人民委を包囲 (07/04 07:24)
ハノイの優等生、米大学11校から奨学金 (07/04 06:37)
医薬品購入額 1人当たり年16ドル (07/04 05:42)












