[社会] ベトナムニュース
2007/08/25 08:36 JST配信
ホーチミン市資源環境局はこのほど、同市6区のソンクアン履物工場とビティス履物工場のガス炉の稼動を停止する決定を行った。同工場付近の住民は工場から排出される粉じんによる環境汚染を訴えていたが、状況が一向に改善されないため、この粉じんを封筒に入れて関連機関に送付、開封した職員が気を失うという事件(※関連ニュース参照)になった。マスメディアがこれに注目したため、行政側が重い腰を上げた形となった。
住民らによると、6区の資源環境課が18日に住民を招いて2工場に対する処分内容や環境汚染防止策について詳しく説明する会合を開いた。上記2工場は、許容基準の2〜5倍の汚染物質を排出したとしてそれぞれ300万ドン(約2万1000円)の罰金を科せられ、さらに原因となったガス炉が停止処分となった。
© Viet-jo.com 2002-2009 All Rights Reserved.
※当サイトに掲載の記事は、現地ベトナムメディアが配信する記事の一部または全部を翻訳して提供するものです。同様の記事であっても日本発のメディアが配信するものとは内容が異なる場合がございます。予めご了承ください。
最新社会ニュース
ハノイの優等生、米大学11校から奨学金 (07/04 06:37)
医薬品購入額 1人当たり年16ドル (07/04 05:42)
胎児の性別選択方法の教本3万冊を流通停止 (07/03 17:22)
クアンガイ省:金鉱で強制労働の15歳少年が脱出 (07/03 08:18)
急性下痢症の乳幼児、54%がロタウイルスに感染 (07/03 06:45)
最新ベトナムニュース
ハマグリ略奪グループ、凶器手に人民委を包囲 (07/04 07:24)
ハノイの優等生、米大学11校から奨学金 (07/04 06:37)
医薬品購入額 1人当たり年16ドル (07/04 05:42)
テクコムバンクなどコークス工場案件に協調融資 (07/03 19:17)
サイゴンコープ、年内にスーパー12店舗開店へ (07/03 18:05)












