10日と11日の2日間で合計19人のベトナム人がインドネシア・パプア州の州都ジャヤプラで身柄を拘束された。10日の13人と11日の6人は互いに面識はない様子だが、共に無銭宿泊と無銭飲食を繰り返して住民から訴えられている。265万ルピア(約3万3500円)の宿泊代や約300~600ルピア(約4~8円)のコーヒー代を踏み倒した理由として彼らは金がなくなったためと供述しているが、政情が不安定なジャヤプラをベトナム人が観光のために訪れるとは考えにくく、彼らが同地で無銭宿泊や無銭飲食を働くに至った経緯が注目されている。
ある報道によると、彼らはベトナムとバリ島の往復航空券を所有していたとされる。一方、ジャヤプラの移住局局長は、彼らが警察に対して本来の目的地はオーストラリアだったが、先導役が逃げてしまったと証言していると明らかにした。インドネシア側は在インドネシアベトナム大使館と協力して不透明な点をさらに調査しながら早急に強制送還手続きを行う予定。

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