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[統計]
ベトナム人は収入の69%を家族と分かち合う
2007/02/20 07:21 JST更新
ビザインターナショナルとエーシーニールセン社はこのほど、ベトナム人の個人財政管理に対する観念や態度についての調査結果を発表した。 それによると、ベトナム人は自分の収入の69%を家族のために分かち合っていることが分かった。また、調査に応じた人の大部分が、貯金をしたり長期的な収支計画を建てたりすることは、財政の安全を確保するための重要な要素だと答えている。この調査はホーチミン市およびハノイ市で比較的裕福な層を対象に実施された。 これらの調査結果について、エーシーニールセン社最高経営責任者(CEO)のクリス・モーレー氏は、ベトナム人は通常、貯金を使って価値の大きい財産を購入してきたが、最近では銀行から融資を受ける考え方も普及し始めていると分析。また興味深いことに、融資を受ける際にホーチミン市ではビジネス目的であるケースが多いのに対し、ハノイでは家屋やバイクを購入する目的であることが多いなど、地域差も存在するようだ。
[2007年2月2日 Tuoi Tre紙 電子版]
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