[経済] ベトナムニュース
2008/11/22 08:21 JST配信
メコンデルタ地方カントー市人民委員会が16日に開催した投資促進会議で、国内外の複数の投資家は同市での投資案件に関する契約を締結した。その合計額は約30億米ドル(約2900億円)に上る。この会議は2004年に同市が中央直轄市になってから最大規模のものとなった。
同市人民委員会のチャン・タイン・マン主席はこの席で、同市の投資環境が大幅に改善されつつあるとして▽ハノイ〜カントー間の航空路線就航が予定されていること▽2010年2月にカントー橋が開通する予定であること▽ホーチミン市〜カントー間高速道路の完成が近いこと▽チャーノック火力発電所(出力200メガワット)とオモン発電センター(同2800メガワット)が建設されること▽カントー港湾群が政府からメコンデルタ地域全体の主要港湾に指定されたこと−などを挙げた。
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