[スポーツ]
第2回東南アジア水泳選手権、ベトナムが最多金メダル
2014/06/24 07:20 JST更新
) (C) tuoitre, グエン・ティ・アイン・ビエン |
シンガポールで開催された「第2回東南アジア水泳選手権2014」が22日に閉幕した。この大会のメダル争いで、ベトナム代表団が出場国中最多となる12個の金メダルを獲得した。
大会最終日には、ベトナム女子競泳界の若きエース、グエン・ティ・アイン・ビエン(18歳)が女子200メートル個人総合と女子200メートル背泳ぎで、ラム・クアン・ニャット(17歳)が男子1500メートル自由形でそれぞれ優勝し、ベトナム代表団の獲得した金メダルは12個となり、シンガポールを上回って最多となった。このうち、9個がグエン・ティ・アイン・ビエンの獲得したもの。
なお、開催国のシンガポール代表団の獲得金メダルは11個、タイ代表団は8個だった。
[BICH VIET NHANDAN 23/06/2014 - 09:11 AM (GMT+7)U]
© Viet-jo.com 2002-2025 All Rights Reserved.
このサイトにおける情報やその他のデータは、あくまでも利用者の私的利用のみのために提供されているものであって、取引など商用目的のために提供されているものではありません。弊サイトは、こうした情報やデータの誤謬や遅延、或いは、こうした情報やデータに依拠してなされた如何なる行為についても、何らの責任も負うものではありません。