[社会]
ホーチミン市傘下医薬品会社、中国シノファーム製ワクチン500万回分を輸入へ
2021/07/12 06:24 JST更新
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保健省医薬品管理局はこのほど、ホーチミン市人民委員会傘下のサイゴン医薬品(Sapharco)に対し、中国のシノファーム(Sinopharm=中国医薬集団)が製造する新型コロナウイルスワクチン「ベロセル(Vero Cell)」の輸入を許可した。
これにより、サイゴン医薬品はシノファーム製ワクチン500万回分を輸入する。許可証の有効期限は1年間。
同社はワクチン輸入において製造元と品質について責任を負い、輸入後は基準を満たした施設で保管し、ホーチミン市人民委員会の指示に従いワクチンを供給しなければならない。
これとは別に、中国政府がベトナムに供与したシノファーム製ワクチン50万回分が6月20日にハノイ市ノイバイ国際空港に到着した。
[Tuoi Tre 13:38 09/07/2021, A]
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