[社会]
日本政府、ベトナムからの入国者に対する水際対策強化 指定施設で6日間待機
2021/06/02 13:11 JST更新
) イメージ写真 |
日本政府は1日、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の水際対策強化に係る新たな措置を決定し、ベトナムを含めた6か国・地域を「変異株B.1.617指定国・地域」に指定した。
これにより、日本政府は同6か国・地域に対して、追加的に水際強化措置を取る。
ベトナムからのすべての入国者・帰国者は、検疫所長の指定する場所(検疫所が確保する宿泊施設に限る)で6日間待機し、入国後3日目と6日目に改めて検査を受けることになる。マレーシアについても同様の措置を取る。
この措置は、日本時間6月4日午前0時より実施する。
[2021年6月1日 外務省報道発表 A]
© Viet-jo.com 2002-2025 All Rights Reserved.
このサイトにおける情報やその他のデータは、あくまでも利用者の私的利用のみのために提供されているものであって、取引など商用目的のために提供されているものではありません。弊サイトは、こうした情報やデータの誤謬や遅延、或いは、こうした情報やデータに依拠してなされた如何なる行為についても、何らの責任も負うものではありません。