[社会]
北部と中部で猛暑続く、ハノイで気温40度も 皮膚炎患者が急増
2020/06/25 15:35 JST更新
) (C) tuoitre |
北部と中部では約1週間前から猛暑が続いている。ハノイ市では最高気温が40度まで上がる日もあり、猛暑日の路面温度は55~65度にも達する。
こうした中、皮膚炎で入院する患者が急増している。中央皮膚科病院(ハノイ市)では、皮膚炎で受診する患者数が通常と比べて+15~20%増加している。また、中央小児病院(同)では、毎日2500~3000人の患者を受け入れており、1日の患者数が4000人に達する日もあるという。
ホーチミン市での最高気温はハノイ市を下回る35度程度だが、紫外線(UV)指数は健康に害を及ぼすレベルを示す10に達している。
さらに、この時期には食中毒のリスクが高まるため、食品の常温保管を控えるなど注意を払う必要がある。
なお、この猛暑は7月上旬まで続くと予想されている。
[Tuoi Tre 11:43 24/06/2020, 08:08 24/06/2020 / Zing 06:33 24/06/2020, A]
© Viet-jo.com 2002-2025 All Rights Reserved.
このサイトにおける情報やその他のデータは、あくまでも利用者の私的利用のみのために提供されているものであって、取引など商用目的のために提供されているものではありません。弊サイトは、こうした情報やデータの誤謬や遅延、或いは、こうした情報やデータに依拠してなされた如何なる行為についても、何らの責任も負うものではありません。