[社会]
タイビン省:1670年建立の国家級遺跡が火災で全焼
2017/11/29 04:33 JST更新
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紅河デルタ地方タイビン省ドンフン郡ドンフオン村にある国家級遺跡のルウサー(Luu Xa)寺院で27日正午ごろに火災が発生し、寺院の建物が全焼した。火災発生時は昼時だったため、寺院内は無人だった。
火災発生から約30分後にタイビン省警察消防警察部とドンフン郡警察30人が現場に出動し、消火活動にあたった。約1時間後に火は消し止められたが、建物は柱と屋根の棟木や軒桁などの一部を残すのみとなった。タイビン省警察は、火災の原因を調べている。
ルウサー寺院は1670年に建立された。現在までに何度も修復が行われ、1990年に国家級遺跡に指定された。
[Giang Chinh, VnExpress, 27/11/2017 | 14:51 GMT+7, A]
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