ベトナムニュース総合情報サイトVIETJO [ベトジョー]
RSS
Login
 ようこそ ゲスト様 
VietJo ID

ベトナム人に人気の書籍ランキングトップ10

2014/09/13 06:25 JST配信

第6位「Ong troi dang mua」(雨降り天気)

著者:ルー・ティ・ルオン

出版社:Nha xuat ban Thanh nien(青年出版社)

発行年月:2010年6月

表示価格:2万VND(約100円)

 言葉を話す動物の世界を描いた子供向け絵本。同書は、自然と動物の会話を通じて自然を理解し、自然を愛し、自分の周りの全てのことを大切にする心を育てる1冊。

第7位「Bo chin – Ben trong the gioi bi mat cua toa an toi cao My」(日本語版タイトル:ザ・ナイン―アメリカ連邦最高裁の素顔)

著者:ジェフリー・トゥービン 訳者:ホン・バン、グエン・チョン

出版社:Nha xuat ban Van hoa Sai Gon(サイゴン文化出版社)

発行年月:2008年10月

表示価格:9万9000VND(約500円)

 米国で最も機密性と重要性の高い「最高裁判所」と、そこで国家の向かう先を決定する判事たち。人種や性、妊娠中絶、福音派、大統領選挙などにおける、9人の最高裁判事たちの知られざる闘いを追ったノンフィクション。日本語版(出版社:河出書房新社)は、増子久美、鈴木淑美訳。

第8位「Khong chon nuong than(No Country for Old Man)」(日本語版タイトル:血と暴力の国)

筆者:コーマック・マッカーシー 訳者:ジエップ・ミン・タム

出版社:Nha xuat ban Nha van(文人出版社)

発行年月:2008年11月

表示価格:5万7000VND(約290円)

 リュウェリン・モスはベトナム帰還兵。彼はメキシコ国境付近で麻薬と多額の現金を載せたトラック、そして銃で撃たれた麻薬密売人の男たちを発見する。トラックの現金を持ち逃げしたモスは、麻薬密売組織と冷徹な殺人者に追われることになる。犠牲と生存、恋愛と希望…選択を迫られるモスの運命とは。同書は2007年に映画化され(日本語題:ノーカントリー)、数多くの賞を受賞した。日本語版(出版社:扶桑社)は、黒原敏行訳。

第9位「Muon mat dang ong」(日本語版タイトル:男の本質を見抜く、ぱっと見診断―見た目でわかる男の生態27タイプ)

著者:スティーブン・ホワイトヘッド 訳者:カオ・ティ・ラン・フオン

出版社:Nha xuat ban Thanh nien(青年出版社)

発行年月:2010年3月

表示価格:5万6000VND(約280円)

 「すべての男性は、ファッションや口癖、行動パターンからいくつものタイプに分類される。」同書は、「男らしさとは何か」を求めて世界中の男性を研究してきた著者による男性図鑑となっている。女性にとっては男性の心理と行動パターンを理解するための、そして男性にとっては新たな自分を発見するための貴重なハンドブック。日本語版(出版社:ソニーマガジンズ)は、橋本夕子訳。

第10位「Ban do tu duy quan tri」(経営思考マップ)

筆者:エドワード・デ・ボノ 訳者:チャン・ゴック・ジエップ

出版社:Nha xuat ban Thanh nien(青年出版社)

発行年月:2010年5月

表示価格:4万2000VND(約210円)

 著者のデ・ボノは1967年ごろ、既成の理論や概念にとらわれることなく、多様な視点から物事を見ることで直感的なアイデアを生み出す「水平思考」を提唱。右脳について初めて論じられた同書では、経営者の業務や意思決定において読者の基準となり得る思考方法を紹介する。

前へ   1   2   次へ
[2014年9月13日 ベトジョー書籍売上ランキング A].  © Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved. 
※VIETJOベトナムニュースは上記の各ソースと自社過去記事を参考に記事を編集・制作しています 免責事項
新着ニュース一覧
決済アプリ「MoMo」、全国のPVオイル店舗でガソリン1L無料提供 (13日)

 地場決済アプリ大手「モモ(MoMo)」はこのほど、PVオイル[OIL](PV Oil)と協力し、全国のOILの店舗1141か所で、1L分(2万5220VN

ベトナムでクレーンゲームの人気拡大、初期投資と収益の実態 (13日)

 かつてはスーパーマーケットや遊園地に点在する程度だったクレーンゲーム機が、ベトナムで一般的なビジネスモデルとして広がりを見せている。若者やカップルを中心に「遊び」として人気を集める中、その初期費...

住友商事、タインホア省で北中部初の日系工業団地を着工 (13日)

 住友商事株式会社(東京都千代田区)は北中部地方タインホア省で11日、「第4タンロン工業団地(TLIP4)」の起工式を開催した。TLIP4は、北中部地方で日系企業が初めて開発する工業団地となる。  TLIP4の総事業...

「世界で最も美しい老婦人」と称されたホアイ川の船頭 (8日)

 南中部沿岸地方ダナン市(旧クアンナム省)ホイアン街区のホアイ川で船頭として生計を立てていたブイ・ティ・ソン(Bui Thi Xong)さんは、「隠された微笑み(Hidden Smile)」という写真で国際メディアに登場し、ホ...

ハイフォン市開発計画承認、50年に人口950万人規模へ (13日)

 チャン・ホン・ハー副首相は11日、2075年までを視野に入れた2050年までの北部紅河デルタ地方ハイフォン市開発計画を承認する首相決定第423号/QD-TTgに代行署名した。同市を近代的でスマートな国際競争力のある...

ホーチミン:米ワールドホテルズ運営の高級レジデンスが登場へ (13日)

 ホーチミン市で、米国の高級ホテル・リゾートブランドであるワールドホテルズ(WorldHotels)が運営するブランドレジデンス・タワー「ルッソ・サイゴン(Lusso Saigon)」がまもなく登場し、投資家の大きな注目を集...

アプリ「VNeID」が選挙ポータルに、スマホで投票所変更も (13日)

 3月15日に実施される第16期(2026~2031年任期)の国会議員および各レベル人民評議会議員を選出する総選挙に向けて、ベトナム各地でデジタル技術の導入が進んでいる。国家人口データベースや電子身分証明アプリ「...

国連総会、10月1日を「国際コーヒーの日」に制定 越も提案参加 (13日)

 国連総会はニューヨークの国連本部で10日、毎年10月1日を「国際コーヒーの日」に制定する決議を採択した。この決議は、コーヒー産業の経済的、社会的、文化的意義と、持続可能な開発における役割についての国際...

商工省、海外市場開拓向けデジタルプラットフォームの立ち上げ発表 (13日)

 商工省は12日、海外市場開拓を支援するデジタルプラットフォームの立ち上げを発表した。開設式典にはブイ・タイン・ソン副首相が出席し、同プラットフォームは国際貿易分野における管理能力の向上や企業の輸出...

ベトラベル航空、ハノイ~バンコク線再開 1日1往復を運航 (13日)

 ベトラベル・エアラインズ(Vietravel Airlines)は11日、ハノイ市とタイのバンコクを結ぶ路線の航空券販売を再開したと発表した。  同路線は4月24日から1日1往復で運航を再開する予定だ。これは、同社が事業...

「生きる本」に学ぶ「ヒューマンライブラリー」がハノイに誕生 (13日)

 書籍出版を手掛けるタイハーブックス(Thai Ha Books)はこのほど、ハノイ市で「ヒューマンライブラリー(Human Library)」をオープンした。印刷された本や、電子書籍を所蔵する従来の図書館とは異なり、人間を「...

丸紅食料、ベトナム茶総公社と日本向け緑茶開発で協定 (13日)

 コーヒー・茶・果汁・農産物・加工食品・食品原料などの販売を手掛ける丸紅食料株式会社(東京都港区)は、ベトナム最大規模の茶製造業者であるベトナム茶総公社(VINATEA、ハノイ市)と、日本向け緑茶の開発・製造...

イムス横浜国際看護専門学校、ハノイ大学と学術交流協定を更新 (13日)

 日本の総合医療・福祉グループであるIMSグループの看護専門学校の一つであるイムス横浜国際看護専門学校(神奈川県横浜市)とハノイ大学(ハノイ市)は2月25日、学術国際交流協定に係る覚書を新たに5年間更新するこ...

ベトジェットエア、ダナン~ジャカルタ線など2路線を新規就航 (13日)

 国内最大手の格安航空会社ベトジェットエア[VJC](Vietjet Air)は、南中部地方ダナン市とインドネシアの首都ジャカルタを結ぶ路線、および南中部地方カインホア省ニャチャンとシンガ

26年2月新車販売台数、テト休暇で減速 ビンFは17か月連続首位 (12日)

 ベトナム自動車工業会(VAMA)の発表によると、2026年2月の新車販売台数はテト(旧正月)の長期休暇が影響し、前月比でほぼ半減した。  一方、不動産開発を中核とする民間複合企業

©VIETJO ベトナムニュース 2002-2026 All Rights Reserved