科学技術省原子力局のファム・クアン・チュン局長は4日、年末にベトナム初の「原子力情報センター」をハノイ工科大学内に開設すると発表した。同センターは、ロシアの国営原子力企業ロスアトムの支援を受け、開設するもの。ダットベト紙(電子版)が報じた。
同センターでは、音声、画像、ビデオ、3D映像などの資料から、原子力発電について学ぶことができる。同様の情報センターがベトナム南部にも開設される予定。
センターの開設目的は、学生に原子力発電に関する理解を広めること。今後2年間に亘って試験的に運営していく。
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