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ハノイ、ホーチミンのファミリー・プラクティスでは、子どもさんがご病気の際、小児科専門医による診察、治療が受けられます。
現在、ホーチミン・クリニックには3名の小児科専門医が常勤しています。新生児から16歳くらいまでの子どもの健康を専門に診るアミーア先生、アグネス先生、ジョナサン先生が、ていねいに診察を行っています。3人の専門医の中でも、アミーア医師は小児科集中治療が専門分野で、数多くの医療ケースにあたってきました。外国人医師のため、コミュニケーションは英語になりますが、日本人医師である児玉文宏先生、医療通訳スタッフ、ワトソン洋子(ヒロコ)が診察時に対応し、お父様、お母様の納得のいく、分かりやすい診察をサポートしています。
ハノイ・クリニックでは、ヘレン小児科女医がていねいで正確な診察にあたっています。診察時には、日本人看護士の森脇、医療通訳スタッフ長縄が対応しています。

育ち盛りといっても、新生児から16歳くらいまでの子どもの健康にも、見落としではいけない点がいくつかあります。子どもはあくまでも子どもであり、小さな大人として扱われるべきではありません。
子どもにとってこの時期は、体格や内臓、脳の発達などの大切な成長過程であり、そのためこの分野を専門とする専門医、小児科医が必要とされます。投薬もしばしばおとなの処方と違うものが必要となります。また、病気の原因も時として乳児とおとなでは違うこともあり、同じように熱が出ている症状でも、その原因がこの2者ではまったく違うものに起因している場合もあります。正確で的確な診断、治療を受けるためにも小児科専門医による診察をお勧めします。
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