[社会] ベトナムニュース
2008/03/28 07:41 JST配信
ホーチミン市ビンチャイン郡ファムバンハイ村のサイゴン林業社は21日、同社が養殖している1万匹のワニのうち30匹の瞳孔が開いたりえさを食べなくなったりなどの症状で変死したと明らかにした。同市獣医支局がワニの死体を検査したところ、肺、肝臓、腎臓に水質汚染による中毒の疑いを示す症状が見られることが分かったという。
このため、同社はこれまでワニの養殖に利用してきた地元のT1運河からの水の引き込みを中止している。同社によると、T1運河の水のサンプルをパスツール研究所で分析してもらったところ、酸化指数や残留鉄分などのいくつかの値が許容基準を上回っていたという。
© Viet-jo.com 2002-2009 All Rights Reserved.
※当サイトに掲載の記事は、現地ベトナムメディアが配信する記事の一部または全部を翻訳して提供するものです。同様の記事であっても日本発のメディアが配信するものとは内容が異なる場合がございます。予めご了承ください。
最新社会ニュース
ハノイの優等生、米大学11校から奨学金 (07/04 06:37)
医薬品購入額 1人当たり年16ドル (07/04 05:42)
胎児の性別選択方法の教本3万冊を流通停止 (07/03 17:22)
クアンガイ省:金鉱で強制労働の15歳少年が脱出 (07/03 08:18)
急性下痢症の乳幼児、54%がロタウイルスに感染 (07/03 06:45)
最新ベトナムニュース
ハマグリ略奪グループ、凶器手に人民委を包囲 (07/04 07:24)
ハノイの優等生、米大学11校から奨学金 (07/04 06:37)
医薬品購入額 1人当たり年16ドル (07/04 05:42)
テクコムバンクなどコークス工場案件に協調融資 (07/03 19:17)
サイゴンコープ、年内にスーパー12店舗開店へ (07/03 18:05)












