[社会] ベトナムニュース
2007/09/30 07:24 JST配信
ホーチミン市労働傷病兵社会局のチャン・チュン・ズン副局長は24日、交通渋滞改善策の一つとして、行政機関や学校の始業・終業時間を調整する案を10月から実施する場合、基本的には2002年に作成した案に従って実施することになると発表した。この案では、行政機関(医療および教育機関を除く)の就業時間は午前8時から午後5時まで、医療機関は午前7時から午後4時まで、教育機関は午前7時から午後1時30分まで(学校により15〜30分ずらす)となっている。
同局では、5年前に作成されたこの案が現状に適しているかどうかは議論の余地があるとして、関連機関や市民らから意見を募っている。
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