[社会] ベトナムニュース
2007/09/29 09:50 JST配信
ホーチミン市ビンチャイン郡のレミンスアン工業団地周辺で草木が白色化している現象(※関連ニュース参照)について、同市植物保護支局のグエン・バン・ドク・テイエン支局長は24日、同支局が行った検査の結果、草木からは農薬が検出されなかったと明らかにした。
テイエン支局長によると、草木の白色化現象の原因は大気汚染で、工場から排出された有害物質を含む蒸気が雨に混ざり、周辺の草木に影響を与えた疑いがあるという。この現象は日増しに周囲に拡大しており、周辺地域の田んぼでは田植えされたばかりの稲、約1へクタールが白色化している。この現象が特に確認されているのは農薬生産工場の排水溝がある地域だ。この地域の診療センターによると、年初からこれまでにのどの炎症、鼻炎、肺炎など呼吸器系の病気にかかる患者が急増しているという。
© Viet-jo.com 2002-2009 All Rights Reserved.
※当サイトに掲載の記事は、現地ベトナムメディアが配信する記事の一部または全部を翻訳して提供するものです。同様の記事であっても日本発のメディアが配信するものとは内容が異なる場合がございます。予めご了承ください。
最新社会ニュース
ハノイの優等生、米大学11校から奨学金 (07/04 06:37)
医薬品購入額 1人当たり年16ドル (07/04 05:42)
胎児の性別選択方法の教本3万冊を流通停止 (07/03 17:22)
クアンガイ省:金鉱で強制労働の15歳少年が脱出 (07/03 08:18)
急性下痢症の乳幼児、54%がロタウイルスに感染 (07/03 06:45)
最新ベトナムニュース
ハマグリ略奪グループ、凶器手に人民委を包囲 (07/04 07:24)
ハノイの優等生、米大学11校から奨学金 (07/04 06:37)
医薬品購入額 1人当たり年16ドル (07/04 05:42)
テクコムバンクなどコークス工場案件に協調融資 (07/03 19:17)
サイゴンコープ、年内にスーパー12店舗開店へ (07/03 18:05)












