[社会] ベトナムニュース
2007/09/11 10:36 JST配信
ホーチミン市のタンソンニャット空港で7日午後、強風をともなう豪雨のため出入国審査所のコンピューターシステムがまひし、多くの人が出入国手続きをできずに数時間の足止めを食らう事態となった。原因は、豪雨で外部接続部分に雨水が入りこんだためと見られている。稼動を開始したばかりの新ターミナルビルは最新のハイテク設備を誇っているが、雨に対するもろさがあらわになった形だ。
ドイツから帰国したズンさんによると、ルフトハンザ航空便で同空港に着陸したのは午後4時40分だったが、入国手続きが完了したのは3時間後だったという。システムが故障した時間帯は飛行機の離着陸ピーク時と重なったため、多くの乗客に影響が出た。システムは午後7時30分までに復旧、通常どおりの手続きが再開された。
© Viet-jo.com 2002-2009 All Rights Reserved.
※当サイトに掲載の記事は、現地ベトナムメディアが配信する記事の一部または全部を翻訳して提供するものです。同様の記事であっても日本発のメディアが配信するものとは内容が異なる場合がございます。予めご了承ください。
最新社会ニュース
ハノイの優等生、米大学11校から奨学金 (07/04 06:37)
医薬品購入額 1人当たり年16ドル (07/04 05:42)
胎児の性別選択方法の教本3万冊を流通停止 (07/03 17:22)
クアンガイ省:金鉱で強制労働の15歳少年が脱出 (07/03 08:18)
急性下痢症の乳幼児、54%がロタウイルスに感染 (07/03 06:45)
最新ベトナムニュース
ハマグリ略奪グループ、凶器手に人民委を包囲 (07/04 07:24)
ハノイの優等生、米大学11校から奨学金 (07/04 06:37)
医薬品購入額 1人当たり年16ドル (07/04 05:42)
テクコムバンクなどコークス工場案件に協調融資 (07/03 19:17)
サイゴンコープ、年内にスーパー12店舗開店へ (07/03 18:05)












