[経済] ベトナムニュース
2007/09/04 11:33 JST配信
ベトナム造船産業グループ(ビナシン)が、マレーシアの格安航空会社エアアジアと合弁で航空会社ビナ・エアアジアを新たに設立する計画を進めていることが分かった。ビナシンは資本金の70%を出資し、航空機9機を保有する予定。
ベトナム航空局によると、現時点でビナシンから航空会社の設立申請書はまだ提出されていないが、新航空会社の設立は、ベトナム政府が民間航空法の中で示した、企業の航空輸送事業への参加を促す政策に合致するもので、航空市場の発展につながる、と歓迎している。
今年5月に公布された航空輸送事業に関する政令によると、新規航空会社を設立または共同経営を行う場合、外国企業側の出資比率は最大で49%までとされる。また、一個人または一法人の出資比率は30%以内とされている。
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